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2013 アイビスSD予想

約1ヵ月のご無沙汰となってしまい、申し訳ありません。
今月は、週末に子どもの行事が重なってしまい、
なかなか競馬予想自体ができませんでした。
いろいろと忙しい夏ですが、できる限りUPしていこうと思いますので
よろしくお願いいたします。

さて、夏競馬真っ盛りですが、この時期のローカル重賞は荒れることが多く、
穴馬からの狙い目が高配当に繋がることが多いのでこのスタンスで
行こうと思います。

それでは、アイビスSDの予想ですが、例年、
外枠が好成績を残しているレースですね。
ただ、今年は開幕週の開催なので、さほど外枠重視をしなくても
良いのでは?と思っています。
昨日の直千競馬でも1番枠の馬が3着に来ていますし、
昨年の4日目開催でも3,4着は2枠の馬ですからね。
穴馬を狙うのであれば、内枠の馬から勝負するのもあり、
なのではないでしょうか?

ということで、内枠の馬狙いで行ってみたいと思います。

◎ ③アフォード
○ ①ビラゴーティアラ
▲ ⑬ハクサンムーン
× ⑮アウトラクトール
△ ⑪パドトロワ
△ ⑭リトルゲルダ
△ ②インプレスウィナー
▽ ④⑦⑫⑯⑰

本命は③アフォードです。
近走は掲示板にも載らないくらいの着順ですが、タイム差はそれほどなく、
悲観する内容でもありません。
そして何より今回推せる要素は、ズバリ乗り替わりです。
直千競馬の申し子である村田騎手からの乗り替わりとなりますが、
柴田善騎手の円熟味が、この馬ワンパンチ不足の一押しにならないでしょうか?
調教もしっかり負荷をかけられ、明らかに体調が上向きに感じられます。
現在9番人気ですが、穴馬としてはもってこいでしょう。

2番手は同じく内枠から①ビラゴーティアラを狙ってみます。
この馬は何と言っても直千競馬3勝の実績があります。
休み明けになりますが、この馬にとっては良い傾向です。
近年メキメキと力をつけてきた鞍上も良い材料です。
牝馬優勢の面からも狙って妙味ありです。

3番手は⑬ハクサンムーンです。
近走の実績から、この馬の力量が抜けているでしょう。
昨年も53Kgながら4着とコース適性はありそうです。
今年はさらに力と実績を伸ばしての参戦ですから1番人気も当然ですが、
鞍上が唯一の懸念材料ですね。
仕掛けどころが難しいコースですので、取りこぼしも十分考えられます。

4番手は⑮アウトラクトールを狙ってみます。
前々走は別定のオープンを快勝し、前走は二桁着順も本命馬とは
タイム差なしですので十分勝負になります。
枠も外目で速い上りが必須の展開も向きそうです。
ここを目標に調教もしっかり追われ、体調万全でしょう。
上手く中団あたりを追走できれば、最後のひと伸びを期待できます。

あとは、59Kgも昨年の覇者である⑪パドトロワ、
このコース複勝率100%で、血統的な期待もある⑭リトルゲルダ、
調教が良く、近走もそこそこのレベルだった②インプレスウィナーを押えます。

最後に荒れそうなレースなので、上位人気馬と牝馬を押えます。
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テーマ : 競馬予想
ジャンル : ギャンブル

2013 ラジオNIKKEI賞 予想

一昔前は「残念ダービー」とも呼ばれ、ダービーで歯が立たなかったり、
あと一歩のところでダービー出走が叶わなかった馬たちが集結するレース
でしたが、最近はNHKマイルCで惜敗の実力馬も出走してくるようになり、
なかなかの好メンバーが揃いました。

今年はしっかり調教を積んで勝ちに来た馬が多く、かなり難解なので、
内枠の好調教から穴狙いに行ってみようと思います。

◎ ③アドマイヤドバイ
○ ⑬ガイヤースヴェルト
▲ ⑦フラムドグロワール
× ⑤カフェリュウジン
△ ⑮インプロヴァイズ
△ ⑫ミエノワンダー
△ ⑨シャイニープリンス

本命は③アドマイヤドバイにします。
3走前のきさらぎ賞では0.1秒差の3着に入り、前々走では崩れましたが、
休養明けの前走で+10Kgながら、500万下を手堅く勝利。
調教の内容から上積みがしっかりありそうなので、
きさらぎ賞時のパフォーマンスは見せてくれそうです。
開幕週の内枠を利し、得意距離で結果を出して欲しいと思います。

鞍上は、宝塚記念の回避と今年はあまりツイてないですが、
重賞での一発は持っている騎手ですし、関西からの遠征で
勝負気配も高いので、ここら辺で存在感を見せてもらいたいですね。

対抗は⑬ガイヤースヴェルトです。
芝コースの2戦が実力の片りんを見せていますね。
調教も良く、内田騎手を確保できたのも心強いですね。
外枠が少し懸念材料ですが、スンナリ先行できれば力の違いを
見せつけるでしょう。

3番手は⑦フラムドグロワールです。
NHKマイルCを物差しにすれば、対抗馬と同等の力量でしょう。
藤沢和厩舎にしてはしっかりと追い切っているので、
当然勝ちに来ているでしょう。
馬主と鞍上が地元開催で気合が入っていると思いますので
下手な競馬はしないと思います。

4番手に⑤カフェリュウジンを抜擢します。
小回りのこのコースと相関がある中山で2戦2勝しており適性は抜群です。
また、明らかに距離が長かった前々走を除けば、中央戦ばかりを7戦して
すべて掲示板に載る堅実さがあります。
重賞と言えど、レベルの下がるローカルでコース適性があるなら
一発を期待してみます。
調教もバッチリで、内枠、鞍上もベテランの柴田善騎手と、
買い材料が揃っています。
穴を開けるならこの馬でしょう。

あとは人気どころに流して、手堅く(?)穴を獲りたいですね。

3連複フォーメーション ③-⑤⑦⑬-⑤⑦⑨⑫⑬⑮ (計12点)

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2013 宝塚記念 予想

3強の戦い、と盛り上がっている宝塚記念ですが、
その通りの結果となるのでしょうか?

過去の宝塚記念を紐解いてみると、「初GⅠ制覇」、「格」
そして「近走の勢い」がキーワードとなっているように思います。

今年は特に、各陣営やジョッキーのレースでの駆け引きなど
見どころ満載の好レースになりそうです。

早速、2013年宝塚記念の予想です。

◎ ③フェノーメノ
○ ⑥トーセンラー
▲ ⑪ジェンティルドンナ
× ⑩ゴールドシップ

本命は③フェノーメノです。
キーワードの中では、「格」と「近走の勢い」に当てはまります。
古馬で最も権威の高いレースの1つである「天皇賞春」を制し、
まさに勢いに乗っている同馬。

昨年のジャパンカップで大差をつけられたジェンティルドンナとの差を
現在のオッズが反映していると思いますが、成長力という意味では
断然、こちらの方が上でしょう。

これまで多くの名馬に跨ってきた一流騎手の蛯名騎手自身が
「この馬の完成形がどこにあるのか分からない」
というほど逸材。

先行できる脚質、宝塚記念に適する血統面と、非の打ちどころがないですね。
調教もしっかり動いており、前走から輸送面も問題ないでしょう。

スムースな競馬ができれば、この馬が最も今年の宝塚記念馬にふさわしい
のではないでしょうか?

対抗は⑥トーセンラーです。
この馬には「初GⅠ制覇」と「近走の勢い」がありますね。

昨夏、440kg前後だった同馬ですが、昨秋から約5か月の休養を取ると
460kgまで成長してきました。
5歳馬なので遅咲きで、クラシックで活躍する産駒が多いディープ産駒
にしては珍しいですね。
裏を返せば、クラシック時期ではなく、この時期に急成長しているのでは?
と思います。

「初Ⅰ制覇」については、宝塚記念最多勝騎手の武豊騎手が大番狂わせを
演じるかもしれません。
トリッキーな阪神内回りコースは、騎手の経験がものをいいます。
京都に実績があるため、阪神は向かないのでは?という懸念も耳にしますが、
実際は同馬の阪神コース実績は、[0030]と、実は複勝率100%です。

また、緩い馬場にも不安の声が上がっていますが、昨日の午後には良馬場発表され、
同馬と同じディープ産駒も上位に食い込んできていますので、それほど心配は
ないでしょう。

武豊騎手も同馬の癖は十分に掴んでいるはずで、3強の強さは認めつつも
性格上、どうにかして負かす秘策を練っていると思います。
この馬の良さを最大限に引き出しつつ、3強を封じ込める策。
陣営も示唆している番手の競馬をしてくるでしょう。
フェノーメノより早く抜け出す作戦で行けば、上がり勝負にならない
このレースでアッと言わせる大番狂わせも可能ではないでしょうか?

武豊騎手がどのようなレースをするのか?
このレース最大の見どころです。

3番手に⑪ジェンティルドンナを挙げます。
実績では最上位でしょう。
調教もしっかり動いており、ドバイ帰りの疲れもなさそうに見えます。
昨年のジャパンカップや、ドバイで初の海外遠征にもかかわらず、
ブリーダーズカップ馬の2着というパフォーマンスを見る限り、
正直、強いと思います。

ただ、付け入る隙があるとすれば、初めて背負う斤量(56kg)への耐性と、
上がり勝負にはならないというレース特性でしょう。

ディープ産駒の牝馬にしては馬格はある方なので、
斤量は克服しても不思議ではありません。
こればかりはやってみないと分かりませんが、
確証ではないので絶対大丈夫とは言い切れません。

また、宝塚記念は例年、前傾ラップになりやすく、
時期的なものもあり、上がりが非常にかかるレースです。

これまでのジェンティルドンナは、ほぼ最速に近い上がりの瞬発力を
武器にここまでの実績を積んできました。
相反するこのレースに対応できるかどうか?
ここが本当の試金石だと思います。

最後の押さえとして⑩ゴールドシップです。
前走は圧倒的1番人気に惨敗しました。
昨年の有馬記念を勝っている点から、宝塚記念を勝つ条件に
最も適している馬であることは疑う余地はありません。
普通ならこの馬が勝てるレースでしょう。

私が最も懸念している点は、ズバリ体調面または精神面です。
天皇賞春の時、これまでとは明らかに異なる芝コースでの最終追い切り
を施した時点で、「ん?何かおかしいな?」と思いました。
あくまで推察ですが、阪神大賞典を勝った後、
馬自身の精神的な部分に異変が起こり、
いつもと違う調教で雰囲気を変えて
精神面の改善を図ろうとしているように見えました。

で、今回、芝コースでの調教では打破できないとなり坂路調教しています。
阪神大賞典時にはCWコースで追い切っており、
通常であれば成績が良かった時と同じ調教をすると思います。
が、この中間は坂路調教のみ。
しかも馬なり調教のみです。
格式高いグランプリの大一番で、馬なり調教のみで勝てるほど
甘くないと考えます。
明らかに体調もしくは精神的なダメージが回復していないのでは?
と思います。

馬券としては、ここで思い切って切るのが勝負師・馬券師なのでしょうが、
わたしにはそこまでの度胸がないので、ゴールドシップをトリガミ程度の
押さえに回します。

ただ、3強の馬券ではそもそも儲からないので、
買い方はオッズと相談しながら、馬連にするか?
3連複にするか決めたいと思います。

何れにしても軸はフェノーメノです。

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2013 ユニコーンS 予想

ユニコーンSも軽めに予想します。

◎ ⑦チャーリーブレイヴ
○ ⑥ベストウォーリア
▲ ⑫サウンドリアーナ
△ ①④⑭⑮

本命は⑦チャーリーブレイヴにします。
ダートは3戦3勝。
前走のヒヤシンスSでオープン勝利。
十分な休養を挟み、調教は抜群に動き、成長を感じさせます。
剛腕のウィリアムズが乗るのも強調材料です。
勝ち負け必至でしょう。

対抗は⑥ベストウォーリアです。
前走の兵庫CSでは、勝ち馬に1秒も離されましたが、
3着にも大きく離しており、1870mの交流重賞で連対確保しているので
実力はあるでしょう。
調教もしっかり動いており、ダート得意の戸崎騎手なら
乗りヘグリはないでしょう。

3番手に⑫サウンドリアーナです。
前走を見る限り、アッサリ勝たれても不思議ではありませんが、
スタミナの必要な東京の1600m戦だけに
1400mの実績だけなので評価を少し落としました。
調教はしっかり動いているので、ここが試金石ですね。

ほぼこの3頭で決まりでしょう。
3連複1点で勝負です。

が、3歳馬だけに紛れたときの押さえとして
①④⑭⑮の4頭を挙げておきます。
特に交流重賞の兵庫JGPを圧勝し、UAEダービーまで出走した
⑭が大幅に人気を下げているのでここは狙い目でしょう。

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2013 函館スプリントS 予想

直前となりすみませんが、今後の為にも簡単ですがupします。

◎ ②テイエムオオタカ
○ ①フォーエバーマーク
▲ ⑫ドリームバレンチノ
× ⑭パドトロワ
△ ③⑤⑨

開幕週の函館芝コース。
有無を言わせず先行馬狙いです。
内枠の逃げ・先行馬から流せばたいてい当たると考え、
本命は②テイエムオオタカです。

恐らく逃げるのは①フォーエバーマークなので、
これを見ながら楽に抜け出し、と一番展開も向きそうです。

対抗は最後ちょいと差されそうな①。
調教がバッチリで、ここに標準を合わせたようです。

3番手は実績馬⑫ドリームバレンチノです。
実績は断然ですが、休み明けの59kgと、鞍上の松山騎手が
上手く捌けるか?が少し懸念材料なので単穴評価。

後は昨年のサマースプリントチャンピオンの⑭パドトロワ。

押さえに前に行ける先行馬の③⑤と、
軽量と馬場が魅力の⑨を挙げます。

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プロフィール

Author:ごっちパパ
競馬で生計を立てることを目標としている現職サラリーマンです!

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